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紅葉前線が里へ

秋も深まり、里にも紅葉前線が訪れてきた。せっかくの好天だったので、岐阜県土岐市の紅葉名所「曽木公園」へ車を走らせた。平日だったが、流石に名所だけあって大勢の人たちが紅葉狩りに来ていた。ここの売りは何と言っても〝逆さもみじ〟。点在する小さな池に映り込むモミジの美しさは圧巻だ!

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 園内にはイチョウの木も何本かあり、青空に向かって真っ黄色の葉を広げ、名物はモミジばかりじゃないよ!と言っているかのよう! その脇にはお供の残り柿も――。

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 その近くには、巨木の幹に張り付いたツタが緑から赤への変身を始めていた。

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 本来ならライトアップされた光景が抜群で、パンフレットにも「幻想の景、神秘の世界」――と。 それも拝みたかったが、山里の夜道のドライブは目とハンドルさばきが怪しくなってきているので、明るい内に――と。歳だね~涙!

 その帰宅途中、ふとひと山越えた所に「四季桜の里」(愛知県豊田市小原町)があることを思い出し、回り道してみることにした。同町は和紙の里としても有名だが、近年は紅葉と競演する桜の光景が秋と春を一目で――と評判を呼び、海外からの観光客も多くなったようだ。

 ところが――。到着してびっくり! 例年ならこの時期 7分咲きぐらいになっているのに、今年は日当たりの良い一部だけがそれで、全体的には3分咲き程度。見ごろは今月末ぐらいでは――と地元の案内人。

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 「満開の頃はよう大渋滞になるでよー、今の方がええに―。駐車もしやすいしよ―、自由に散策できるからよ―」と名古屋弁のシニアカップル。

 久しぶりの紅葉ドライブだったが、曽木公園のテント村「お母さんの店」で味わったぜんざいが甘党の小生には一番印象に残ったのが不思議と言えば不思議――爆。

〝花より団子〟ならぬ〝紅葉よりぜんざい〟
 


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秋空舞台にブルーインパルス

 天高くの秋日和だった9日――航空自衛隊小牧基地の開庁60周年行事で「プルーインパルス」の飛翔が名古屋空港上空で見られると知り、撮影に出かけた。このところ、体調がいまいちで撮影意欲がなかなか湧かなかったこともあり、上手く撮影できるか不安もあったがーー。

 ブルーの飛翔は午後1時過ぎから―。わが家からマイカーで約1時間もあれば楽に到着できる。ただ、空港周辺での駐車場所探しもあるので念のためにと11時にスタートしたが甘かった。空港に近づくにつれ同様の人たちの車の大行列――。参ったなー! 飛翔開始時間に間に合うかな?? ジリジリしながらも何とか目的地の空港脇にある〝飛行機を眺める丘〟の駐車場にたどり着いた。ところがすでに満車。やむなく周辺で駐車できそうな場所探しに冷汗・大汗――。たまたま工場脇に小さなスペースがあり、こっそり、勝手に駐車させてもらった。工場長さんゴメン!と心の中で謝りながら、一方で飛翔に間に合った!と喜んでいた。爆!

 腕時計が1時を指した。さあ―ブル―の華麗な航空ショーが始まるかな--と思ったが、一向にそれらしくない。滑走を挟んだ基地側に並ぶブルーたちの動きに変化が無い。機体か、隊員に何かあったのかな?? またまたジリジリ――目の前をシラサギが悠然と飛び去ったのでパチリ!と時間つぶし。

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 そして1時20分、飛翔が始まった。お腹にも響く轟音とともに青と白の勇姿6機が次々と真っ青な空の中へ突き進んで行く! アッ危ない! 飛翔を始めたブルーの近くへシラサギが――。一瞬、ヤバイッと思ったが、距離はあり大丈夫だった。、

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 はるか向こうから編隊を組んだブルーたちは青空に白線を引きながら、あっという間に頭上を通過――。カッコイイなア--と後方で眺めていた子らの声。

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 3回ほど頭上通過を繰り返した後、ふと後方でワーッという声に振り向くと、青空にハートの模様が――。

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 それに続いて5機が白煙を吐きながら変な飛び方を始めた。といっても、太陽がまぶしくて何を描いているのか分からないまま適当にシャッターを切り、後で画像確認したら5つの輪が写っていた。もしかして東京五輪の予行演習かな?

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 やがて2時。ブルーたちの飛行ショーは終わった。 数年前、岐阜基地で見たショーは曇天で冴えない写真しか撮れなかったが、今回は青空を舞台にしてのショー! 最高 ‼ と言いたいところだが、ハートや五輪は別にして、前回見た白煙を吐きながら何度も宙がえりするなどの演技が無く、単純に頭上を通過するだけだったのが少々物足りなさを感じたのだった。



 

 
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ラグビーW杯日本代表 余談

 ラグビーW杯で日本代表が破竹の勢い―。ラグビーオンチの小生もついついテレビ前スタンドで見入って汗している。

 ところで全くの〝小生的余談〟だが、日本代表のジャージーのことでふと気づいたことがあり、この機に記してみた。当ブログをご覧頂いた皆様には、バカげたことと笑い飛ばして頂ければ幸いです。爆!

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 ご存知日本代表のユニホームを着たリーチ主将ら
(ネットで紹介されていた写真、勝手に使用してゴメン)

 このデザインは日の丸色に兜をイメージして創作されたとのことで、他国チームに比して明るく、にわかファンにも好評で店頭では飛ぶ売れ行きで在庫無しとのこと。発表当初はなんとなく女性っぽく弱いイメージを感じた小生は、戦う前からすでに負けイメージを抱いたのだった。ところが、予選全勝で決勝トーナメントへ――まさに奇跡の連続のような――失礼しました!!

 小生がふと気が付いたのは、山梨県下をマイカーで走っている時、道路標識に代表ユニホームと同じようなラインが描かれていたことを思い出し、先ごろ所用で静岡へ出かけた折に再確認で山梨県の南アルプス市まで走った。そして、やはり同様のラインが随所に描かれているのを目撃し、証拠に? パチリ!

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 この道路標識は他府県ではあまりお目にかかったことが無く、何をドライバーに訴えているのか勉強不足で不明だが、どこも交差点近くに描かれている。代表ユニホームのラインは偶然のことなのか? あるいはこの道路標識をヒントにデザインされたものなのか?――不思議である。

 ついでながら、帰宅途中に立ち寄った日帰り温泉の宿で、見かけた光景も笑ってしまった。中庭に広がる池に同様デザインの鯉が数匹、他の色の鯉たちと遊泳したり、餌の取り合いに激突したり。

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 いずれも、本戦とは全く関係のない話で、思い込みが激しい小生の勝手な余談――でした。爆!

 以上はさておき、決勝トーナメントでも日本代表の突撃! 再び奇跡の連続を続けて世界ラグビーの歴史を大きく書き換えることを願うばかりである。
 フレーフレー!! 日本代表 !! 



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遅ればせの彼岸花

 異常気象のせいか、わが家周辺の彼岸花が10月に入ってようやく満開になった。いつもの〝マイ・スポット〟へ様子を見に行くと例年より少なくなっていたが、何とか今年も顔を見せてくれ、忘れずに咲いていたことに拍手?

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 夕暮れ時、噴水のある公園に立ち寄ったら、夕陽を受けた噴水が黄金色に輝き、その周辺を夕涼みする人たちが行き交い、その光景がシルエットとなって美しかった。

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 そして思わず笑ってしまったのは、噴水プールの脇で野良猫ちゃんも悠々と夕涼みしている姿。ノラちゃんにしてはあまり汚れておらず、また人懐っこく、どこかの飼い猫が遊びに来ていたのだろうか?

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 残暑がいつまでも続く初秋の寸景。これらの写真を撮るのに一汗、二汗――。何時になったら残暑が消えるのか? 今月中旬から下旬にかけて写真仲間と紅葉撮影に出かける予定だが、この暑さでは紅葉も先延ばしとなり、ひょっとして撮影予定日の頃はまだまだ紅葉していないかも。一日も早く秋の深まりを願うばかりである―― (苦笑)。

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久しぶりの富士山

 久しぶりに静岡へ所用で出かけた折、天気は晴れたり曇ったりしていたが、暇を見つけて一目でも富士山のお姿を――と朝霧高原へ向かってマイカーを走らせた。

 今年は夏から秋にかけてなぜか各地で局地的集中豪雨が多く、この日も道中で雲行きが怪しくなりライオン(雷音)も吠え出したので朝霧高原の手前あたりで、お天気なら富士山が望まれる喫茶店に立ち寄り、引き返そうかーーと思案。

 そこで見たテレビの天気予報も雨模様。小一時間粘ったが残念ながら雲が晴れそうもない。あきらめて帰途につき、富士宮市内でふと富士山の方角を見ると、なんと!ナント!山頂が雲の間からうっすら顔を出しているではないか! 急遽、車を脇に寄せてパチパチッと。

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  しかし、それもあっという間。富士山は再び雲の中に隠れ、おまけに大粒の雨がどどっと! 大慌てで車に戻ったが、真っ黒な雨雲を頭上にした黒富士。一瞬とはいえよくぞ姿を見せてくれた! わざわざ遠方から眺めに来た客に、雲たちの粋な計らいだったのか? いずれにしても久しぶりに拝顔できたこと、マイカーを走らせた甲斐があったと一人にんまりしたのだった。

 

 
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Author:kakigon
趣味は 写真撮影と旅行、サッカー観戦、へぼゴルフ です

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