紅葉前線が里へ
秋も深まり、里にも紅葉前線が訪れてきた。せっかくの好天だったので、岐阜県土岐市の紅葉名所「曽木公園」へ車を走らせた。平日だったが、流石に名所だけあって大勢の人たちが紅葉狩りに来ていた。ここの売りは何と言っても〝逆さもみじ〟。点在する小さな池に映り込むモミジの美しさは圧巻だ!
園内にはイチョウの木も何本かあり、青空に向かって真っ黄色の葉を広げ、名物はモミジばかりじゃないよ!と言っているかのよう! その脇にはお供の残り柿も――。
その近くには、巨木の幹に張り付いたツタが緑から赤への変身を始めていた。
本来ならライトアップされた光景が抜群で、パンフレットにも「幻想の景、神秘の世界」――と。 それも拝みたかったが、山里の夜道のドライブは目とハンドルさばきが怪しくなってきているので、明るい内に――と。歳だね~涙!
その帰宅途中、ふとひと山越えた所に「四季桜の里」(愛知県豊田市小原町)があることを思い出し、回り道してみることにした。同町は和紙の里としても有名だが、近年は紅葉と競演する桜の光景が秋と春を一目で――と評判を呼び、海外からの観光客も多くなったようだ。
ところが――。到着してびっくり! 例年ならこの時期 7分咲きぐらいになっているのに、今年は日当たりの良い一部だけがそれで、全体的には3分咲き程度。見ごろは今月末ぐらいでは――と地元の案内人。
園内にはイチョウの木も何本かあり、青空に向かって真っ黄色の葉を広げ、名物はモミジばかりじゃないよ!と言っているかのよう! その脇にはお供の残り柿も――。
その近くには、巨木の幹に張り付いたツタが緑から赤への変身を始めていた。
本来ならライトアップされた光景が抜群で、パンフレットにも「幻想の景、神秘の世界」――と。 それも拝みたかったが、山里の夜道のドライブは目とハンドルさばきが怪しくなってきているので、明るい内に――と。歳だね~涙!
その帰宅途中、ふとひと山越えた所に「四季桜の里」(愛知県豊田市小原町)があることを思い出し、回り道してみることにした。同町は和紙の里としても有名だが、近年は紅葉と競演する桜の光景が秋と春を一目で――と評判を呼び、海外からの観光客も多くなったようだ。
ところが――。到着してびっくり! 例年ならこの時期 7分咲きぐらいになっているのに、今年は日当たりの良い一部だけがそれで、全体的には3分咲き程度。見ごろは今月末ぐらいでは――と地元の案内人。
「満開の頃はよう大渋滞になるでよー、今の方がええに―。駐車もしやすいしよ―、自由に散策できるからよ―」と名古屋弁のシニアカップル。
久しぶりの紅葉ドライブだったが、曽木公園のテント村「お母さんの店」で味わったぜんざいが甘党の小生には一番印象に残ったのが不思議と言えば不思議――爆。
〝花より団子〟ならぬ〝紅葉よりぜんざい〟
久しぶりの紅葉ドライブだったが、曽木公園のテント村「お母さんの店」で味わったぜんざいが甘党の小生には一番印象に残ったのが不思議と言えば不思議――爆。
〝花より団子〟ならぬ〝紅葉よりぜんざい〟
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